夏空への想い(1)

いつからだろう世界が『つまらない』と感じたのは・・・。自分がこんな姿になってからかな・・・僕が一人になってからかな・・・ふと頭を上げるとそこにはドアがあった。
なぜかこのドアを開けなければいけないようなそんな気がする。ドアを開けると目の前に一人の少女がいた。彼女が僕の顔を見て驚いていた。そして『僕』と『少女』の運命の出会いだった・・・

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theme : 短編小説
genre : 小説・文学

夏空への想い(2)

「僕は10年前まではいたって普通の学校に通ってた。今はもう行ってないけどね。夏休みに家族みんなで海へ行ったんだ。それはとても楽しかった。その帰り、僕は寝てたから分からないけど、母さんに起こされた。そして、目の前が真っ赤になった。さっきまで僕が乗ってた車が倒れていて炎に包まれていた。僕の足は車のガラスの破片が刺さってて歩けなくなった。その後、病院に連れて行かれて手術をして、両親の死を知った。警察の話によると、車と車の正面衝突。僕はほとんど奇跡的に助かったんだってさ。それで犯人は未だ逃走中。死のうと何度も思ったけど両親の分も生きようという思いがあったから死なずに済んだんだ。でも君と出会ったあの日、完全に何もかもが嫌になって屋上に向かってる途中に君と出会えたから思い留まった。月姫がいたから、今の僕があるんだ」そして沈黙・・・この話出さなきゃよかったな・・・・・・月姫は弱弱しい声で
「私と同じなんだね・・・」と言った。

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かなりお詫び・・・・・・

ネタが無くなったので途中ですが・・・・・・次回からはまた違う小説を書いていきたいと思います。
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