夏空への想い(1)
いつからだろう世界が『つまらない』と感じたのは・・・。自分がこんな姿になってからかな・・・僕が一人になってからかな・・・ふと頭を上げるとそこにはドアがあった。
なぜかこのドアを開けなければいけないようなそんな気がする。ドアを開けると目の前に一人の少女がいた。彼女が僕の顔を見て驚いていた。そして『僕』と『少女』の運命の出会いだった・・・
なぜかこのドアを開けなければいけないようなそんな気がする。ドアを開けると目の前に一人の少女がいた。彼女が僕の顔を見て驚いていた。そして『僕』と『少女』の運命の出会いだった・・・
「はぁ・・・」どこからともなくため息が聞こえた。そんな重たい言葉は僕の口から聞こえた。ここで一応自己紹介。僕の名前は、中村大助(なかむらだいすけ)。こう見えても18歳。そこらへんにいるような人とあまり変わらない姿。唯一違うのは、今車イスに座っていること。ある事故で永遠に動けない足になってからはずっとこの生活を続けている。はい!自己紹介終わり!人の間を縫うように通ってドアの前で止まった。ノックする。ドアの奥で「ハーイ」という元気な声が返ってくる。ドアを開けて入ると、個室でベッドの上に一人の少女がいた。こちらを見てニヤリと笑う。・・・不気味だ。ここでも紹介。彼女は姫野月姫(ひめのかぐや)。ぴちぴちの14歳(自称)。髪の毛は茶色で腰まで届く長さ。とても元気で見る人も元気にさせる笑顔。まぁ、僕から言わせてもらえば元気すぎる妹みたいな感じ。妹と言っても彼女のことをそんなに知っているわけじゃない。紹介終了。
「おはよーぅ。大くん!」元気ハツラツな笑顔であいさつする。
「おはよ・・・月姫」それに対してテンションが上がらない僕。
「朝から元気がないぞー!」
「お前。朝からテンション高すぎ・・・」彼女はベッドから出ようとしない。と言うより出れない。なぜなら彼女も僕と同じく足が動かないのだ。ベッドの横には一応彼女の車イスがある。
「ちょっとは運動しないと太るぞ?」僕の攻撃。
「太らないもーん。食事は看護師さんがバランスよく用意してくれるから大丈夫だもん」月姫は逃げた。顔を横にプイッとそっぽを向き、ほっぺたを膨らませる。僕が言うのも何だけど月姫はとても可愛いのだ。言っておくが、僕は決してロリコンではないから、そこ注意ね。機嫌を取り直し、
「今日は何して遊ぶー?」と月姫が聞いてくる。僕と月姫はほとんど毎日のように遊んでいた。・・・さすがに毎日は疲れる・・・
「今日はダメだよ。毎日遊んでばっかりじゃないか。少しは勉強したほうがいいぞ」なんて言ったからだろうか。月姫ははションボンとなり窓から雲一つない青空をしばらく眺めていた。窓からやわらかい風が吹く。そして彼女の髪をなでていく。月姫が急にこちらを向き、
「そーだ!何かお話しない?」と笑顔を振りまいて言ってくる。本当に月姫の復活の早さは日本一だな。
「今話してるじゃないか」とツッコンだら
「思い出話だよぅ!」と言ってくる。僕の心がズキリと痛む。思い出話なんて月姫に出会うまで何も無い。あったとしてもいい話じゃない。これを断るとまた月姫がションボリしそうなので仕方なく話した。

「おはよーぅ。大くん!」元気ハツラツな笑顔であいさつする。
「おはよ・・・月姫」それに対してテンションが上がらない僕。
「朝から元気がないぞー!」
「お前。朝からテンション高すぎ・・・」彼女はベッドから出ようとしない。と言うより出れない。なぜなら彼女も僕と同じく足が動かないのだ。ベッドの横には一応彼女の車イスがある。
「ちょっとは運動しないと太るぞ?」僕の攻撃。
「太らないもーん。食事は看護師さんがバランスよく用意してくれるから大丈夫だもん」月姫は逃げた。顔を横にプイッとそっぽを向き、ほっぺたを膨らませる。僕が言うのも何だけど月姫はとても可愛いのだ。言っておくが、僕は決してロリコンではないから、そこ注意ね。機嫌を取り直し、
「今日は何して遊ぶー?」と月姫が聞いてくる。僕と月姫はほとんど毎日のように遊んでいた。・・・さすがに毎日は疲れる・・・
「今日はダメだよ。毎日遊んでばっかりじゃないか。少しは勉強したほうがいいぞ」なんて言ったからだろうか。月姫ははションボンとなり窓から雲一つない青空をしばらく眺めていた。窓からやわらかい風が吹く。そして彼女の髪をなでていく。月姫が急にこちらを向き、
「そーだ!何かお話しない?」と笑顔を振りまいて言ってくる。本当に月姫の復活の早さは日本一だな。
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ブログのことで
突然ですが、コミュニケーションサイトを運営しております。
p-netbanking と申します。当サイトでは、
「人気ブログをランキング」を重要なテーマとし、
ブロガーの方々の、コミュニケーションの場を提供すると同時に、
どなたでも無料で参加でき、よりエンターテイメントに、
気軽に立ち寄れるサイトを目指し、日々、努力をしています。
貴ブログ様のご登録の御願いにコメント欄を
お借りしてご案内をいたしました。
是非とも、貴ブログのご登録、及び、
ランキング参加を御願いできれば幸いです。
こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
検索バー横にブログ登録フォームがあります。
また、検索サイト・ランキングサイト等より訪問しております。
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